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自毛植毛

ここでは、最近急激に認知度が上がっているAGA治療法「自毛植毛」について解説します。

概要

自毛植毛とは、自分の毛を脱毛部分に植毛する技術のこと。
人工毛ではなく、自分の毛を植えつけるため、体が異物と認知する可能性が低く、拒絶反応を起こしにくいという特徴があります。
施術の際には、自身の後頭部の髪が植毛されるケースがほとんどです。

安全性と危険性

自分の毛を移植するため、拒絶反応による炎症や感染症の心配がなく、安全性は高いです。
外科手術の一種であるものの、頭皮や体へのダメージも少なく、重篤な後遺症の報告はまだありません。カツラやウィッグを装着する場合と比べても、頭皮が蒸れることがないので、皮膚トラブルが起こりにくいメリットもあります。

とは言え、危険性がないわけではありません。
手術の際には麻酔を使用するため、麻酔が切れると頭痛を感じることがある上、手術直後はしばらく出血が続く可能性もあります。手術して2~3日経った後には、植毛部分にかさぶたができることもあり、取れるまでは痒みが伴うでしょう。

ちなみに、採取された移植片に生えていた毛髪は、大半が約1ヶ月前後で抜け落ちます。
そのため、手術前より薄くなったように感じますが、これは毛髪が新しく生え変わるために必要なプロセスですので、心配しなくても大丈夫です。

自毛植毛の種類

植毛手術は、いくつか手術方法がありますが、以下では、代表的な2つの方法についてお話します。

「マイクログラフト法」
一般的に薄毛・抜け毛になりづらい側頭部や後頭部などから、毛根組織を採取。この毛根組織を毛髪1~2本ごと、1mm程度のグラフト(固まり)に株分けし、医療用針で開けた移植孔に一本一本植えていくのです。このマイクログラフト以外では、3~6本程度の毛髪を含んだやや大きめのグラフトもあり、このグラフトは、髪のボリュームを出すためによく使われます。

「フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション(FUT)」
今、最も一般的とされる植毛法です。フォリキュラー・ユニット(FU)とは、髪が生える基本単位の毛包のことで、1~4本の毛で構成されています。FUTは、これを脱毛部分に移植する方法を採っているのですが、他の方法よりも定着率が高いのが特徴的です。

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